厚生労働大臣の定める掲示事項について

 

入院基本料に関する事項

回復期リハビリテーション病棟 46床
医療療養病棟 50床
緩和ケア病棟 18床

 

 

中国四国厚生局への届出事項

1. 当院は、次の施設基準に適合している旨の届出を行っています。

基本診療料 回復期リハビリテーション病院入院料 4
療養病棟入院料 1
緩和ケア病棟入院料 2
診療録管理体制加算 2
療養病棟療養環境加算 1
医療安全対策加算 2
認知症ケア加算 3
データ提出加算 1
データ提出加算 3
口腔管理連携加算
特掲診療料 CT撮影及びMRI撮影
薬剤管理指導料
脳血管疾患群リハビリテーション料(I)
廃用症候群リハビリテーション料(I)
運動器リハビリテーション料(I)
呼吸器リハビリテーション料(I)
二次性骨折予防継続管理料 2
がん治療連携指導料
がん性疼痛緩和指導管理料
外来・在宅ベースアップ評価料(I)
入院ベースアップ評価料

 

2. 当院は、入院時食事療養(I)及び入院時生活療養費(I)の届出に係る食事を提供しています。食事の提供は、管理栄養士によって管理された食事が適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供されます。

 

 

室料差額料金に関する事項

当院では、以下の病室に入院された場合、特別な療養環境の提供として室料差額料金をいただいております。

回復期リハビリテーション病棟 511号室~517号室 5,500円
医療療養病棟 613号室・615号室 5,500円
緩和ケア病棟 811号室・812号室 5,500円

 

 

食費・居住費に関する事項

食費 1食 550円 ※減額制度あり
居住費 1日 430円 ※減額制度あり

 

 

保険外負担に関する事項

当院は、以下の事項について、実費の負担をお願いしています(消費税込)。

病衣貸出料 1日 66円
テレビ代 1日 220円
洗濯代 1枚 33~440円
オムツ代 1枚 110~275
寝具利用料 1組 1,100円
家族食事代 1食 660円
文書料 1通 220~11,000円
※内容により料金が異なります
予防接種 肺炎球菌ワクチン 7,700円
インフルエンザワクチン 2,300円
※減額制度あり

 

 

保険外併用療養費に関する事項

診療報酬の算定方法に規定する回数を超えて受ける診療につきましては、保険外併用療養費として当院ではご希望により下記の診療を行った場合、実施回数(1回20分)に応じて自己負担をお願いしております。(消費税込)

脳血管リハビリテーション料(I) 2,500円(20分)
廃用症候群リハビリテーション料(I) 2,500円(20分)
運動器リハビリテーション料(I) 2,500円(20分)
呼吸器リハビリテーション料(I) 2,500円(20分)

 

 

長期収載品の選定療養について

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金をお支払いいただきます。

対象 後発医薬品の上市後5年以上経過した長期収載品(準先発品を含む)
後発医薬品の置換率が50%以上となった長期収載品(準先発品を含む)
自己負担額 後発品の最高価格帯との価格差の4分の1

 

 

診療明細書の発行に関する事項

当院は、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書発行の際に、個別の診療報酬の算定項目が分かる診療明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。

 

 

一般名処方について

当院では、採用医薬品の一部について、一般名処方を行っています。
一般名処方を行うことにより、保険薬局では、医薬品の流通や供給が不安定な場合でも入手可能な銘柄の医薬品で調剤を行い、患者様により安定した薬剤治療を提供できます。また、令和6年10月から、患者様のご希望により後発医薬品でなく先発品を選択された場合は、両者の差額の4分の1を患者様自身が負担する仕組み(選定療養)が導入されます。
ご理解・ご協力の程よろしくお願いいたします。

 

 

後発医薬品使用に関する事項

当院では、品質・安全性・安定的供給体制等の情報を収集し・評価し、その結果を踏まえ、当院の薬事委員会で承認・採用された後発医薬品(ジェネリック医薬品)を処方しています。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。医薬品の供給不足等が発生した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して、適切な対応ができる体制を整備しております。なお、状況によっては、患者さんへ投与する薬剤が変更となる可能性がございます。
お薬に関することで、ご質問やご不安がございましたら、医師・薬剤師がご相談させていただきますので、お気軽に病院スタッフまでお声掛けください。

 

 

口腔管理連携加算に係る掲示

当院は、厚生労働大臣が定める「口腔管理連携加算」の施設基準の適合について、地方厚生局長に対して届出を行っております。
当院では、入院患者の口腔機能の維持・向上を目的として、歯科医療機関と連携し、口腔の状態や口腔ケアに取り組んでいます。

連携歯科医院
佐久間歯科医院
所在地 〒733-0821
広島市西区庚午北3-1-2
院長 佐久間 光俊
連絡先 電話:082-273-4114
FAX:082-273-4200
石本歯科医院
所在地 〒730-0017
広島市中区鉄砲町9-24 カサヴェルディ八丁堀2F
院長 石本 勝三
連絡先 電話:082-223-1414
FAX:082-223-1417

 

 

回復期リハビリテーション病棟の実績

1. 退棟患者数 (算出期間:令和8年3月~5月)

 

直近3ヶ月間の退棟患者数 34

回復期リハビリテーションを要する状態

退棟患者数
1. 脳血管疾患、脊髄損傷、頭部外傷、くも膜下出血のシャント術後、脳腫瘍、 脳炎、急性脳症、脊髄炎、多発性神経炎、多発性硬化症、腕神経叢損傷等の発症後 若しくは手術後の状態 又は 義肢装着訓練を要する状態 0
2. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節 若しくは膝関節の骨折 又は2肢以上の多発⾻折の発症後 又は手術後の状態 27
3. 外科手術 又は肺炎等の治療時の安静により廃用症候群を有しており、手術後 又は発症後の状態 7
4. 大腿骨、骨盤、脊椎、股関節又は膝関節の神経、筋 又は靭帯損傷後の状態 0
5. 股関節 又は膝関節の置換術後の状態 0
6. 急性発症した心大血管疾患 又は手術後の状態 0

 

2. リハビリテーション実績指数 (算出期間:令和7年12月~令和8年5月)

 

30.30点

 

直近6ヶ月間の患者総数 117
実績指数の計算対象の患者数 98

 

掲示は3ヵ月ごとに更新します。

令和8年6月1日

  

個人情報保護への取り組み

「女性活躍躍進法」に基づく一般事業主行動計画

医療法人和同会