病院概要

院長挨拶

 令和3年4月より広島パークヒル病院副院長として赴任し、7月1日より前院長小熊信夫の後任として院長を拝命しました。
 当院は、緩和ケア18床、回復期リハビリテーション46床、医療療養50床で構成される114床の病院です。併設で老人保健施設、通所リハビリ、居宅介護支援事業所、グループホーム、通所リハビリ、訪問看護、訪問リハビリ、隣接地には有料老人ホームも有し医療及び在宅支援、介護施設と様々な機能を持っています。
 医師になって41年間、急性期医療に取り組み地域医療に貢献して参りました。こちらでは急性期医療の終わった患者さんを回復期や医療療養又は介護施設で受け入れ必要とされる医療・介護を提供し地域医療に貢献して参ります。未だに、わからないことが多くありますが患者さんに喜んでもらえることを目標に掲げて、職員の先頭に立って邁進してまいります。広島パークヒル病院の持っている機能を地域の中でしっかり活用していただけたらと思っております。

 

医療法人和同会 広島パークヒル病院
院長 荒木 康之

 

名   称 広島パークヒル病院
開設年月日 1998年3月24日
開設者 医療法人和同会 理事長 髙橋 幹治
院 長 荒木 康之
診療科目 内科・脳神経内科・リハビリテーション科・放射線科   
病床数 114床
病院理念 常に患者さんとご家族の立場に立って考え行動し、医療・保健・福祉の分野で連携充実を図り、地域のニーズに応えます
基本方針 ①研鑽と協調に努め、安全で質の高い医療サービスを目指します
②地域住民と共に歩み、互いに尊重し、喜び、生きがいのある医療を推進します
③豊かな人間性を養い、資質の向上に努めます
患者様の権利 ・患者様の人権は尊重されます
・患者様の個人情報は厳守されます
・患者様は医師による説明を受け、選択に基づく医療を受ける権利があります
・ご自分の診療情報は開示を求めることができます
・公平・公正で最善の医療を受ける権利があります
看護部理念 広島パークヒル病院・西広島幸楽苑の基本理念に則り、組織の一員としての誇りと役割を自覚し、地域社会から信頼され、
選ばれる施設を目指した看護・介護サービスを提供します

 

 

  

個人情報保護への取り組み

「女性活躍躍進法」に基づく一般事業主行動計画

医療法人和同会